センター試験まで

皆さんこんにちは。

センター試験まで残すところあと50日あまりとなりました。

いまはどこ学校でも期末考査の時期ですから、皆さんまずはそれに向けて学習されていらっしゃるかと思います。

定期考査は、いま自分がどれだけ理解しているかを確認するいい機会です。過去1、2ヶ月のあいだに授業で習ったことが確実に身についていないならば、それを身につけるのは今しかありません。
後回しにしたものがどんどん増えてしまうと、本来ならば受験大学合格のために集中的に学びたいことがあっても、時間が足りなくなってしまいます。

しかしながら、時間をかけさえすればよいというわけでもないような気がします。

机に向かっている時間が長ければ、解く問題が多ければよいというわけではなく、
時間の使い方がものをいうのではないでしょうか。

たとえば、実は基本的な公式の使い方がわかっていないのに、過去問をひたすら解き、やり直しもせずに次へ進んでしまったり。

必要な単語を覚えていないのに、英語の問題が読めないため手も足も出ず、最後に答えを確認するだけになってしまっていたり。

解けそうな問題だけ選んで、難しそうな問題はいつも飛ばしていたり。

大切なのは、いま自分に何が足りないか、それをどうすれば補うことができるかを知ることです。
解決方法にはいろいろあります。

周りには、その教科が得意な友達がいるでしょうし、もちろん担当の先生に聞くこともできるでしょう。
何度も教科書を読み直すことも大切かもしれません。

苦手なことからは、ついつい目をそらしてしまいますが、それが自分にとって果たしてためになるのかどうか。

それで目標を達成できるのかどうか。

心当たりがある人は、もう一度考え直してみてはいかがでしょうか。

PMD熊本校では、完全個別指導の形をとっており、他の人にペースを合わせる必要なしに、自分の苦手を克服したり、さらに上を目指すための指導を行っております。

PMD医歯薬専門塾

冬休み期間中は冬期講習を行っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

予防医療

皆さんこんにちは。

今日は身内の子がインフルエンザの予防接種を受けに行きました。
もうインフルエンザにかかる人もちらほらいるようですね。
自分自身が気をつけるだけでは防げないこともありますが、できるならかかりたくないものですね。

予防接種に限らず、病気にならないために健康を維持するための取り組みを予防医療といいます。

最近では、虫歯になってから歯医者に行くのではなく、虫歯にならないために歯医者へ定期的に行く予防歯科も流行っていますよね。

予防接種や、がん検診、人間ドックなど、予防医療には様々なものがあります。
あるいは予防だけでなく、検診などによる疾病の早期発見も可能になります。

病気になる前に病気が防げたら、それに越したことはないのですが、やはり病気になってからでないと「次はこうしよう」「これからはあれをやめよう」と意識しないのが人というものです。
予防医療を実現するには、私たちの意識がとても大きく影響するのではないかと思います。

近年では、たくさんの市町村で、特定の年代に生まれた人へ検診クーポンが送られ、それを持っていくと指定された病院でがん検診などが無料で受けられる制度が実施されています。
こういう取り組みも、普段意識していない体の部分に異常がないか確かめるいい機会になります。
自分では健康だと思っている人が、なんのきっかけもなしに病院へ検診に行ったりすることは少ないでしょうから。

予防接種についても、一年のある期間に地域の病院で受けると、自己負担が減るように市町村が助成することもよくあります。
しかし、せっかくの予防医療の機会も、十分な告知がなかったり、受けられる人が価値を知らなければ、意味がないですよね。

地域でのそんな予防医療の取り組みがもっと皆さんに知られ、それを利用する人が増えるようになって欲しいですね。

医学部入試変更点

九州内の大学医学部入試変更点

・産業医科大学が、一般入試2次試験について、

昨年度入試では小論文、面接は点数化しない(しかし重視する)とされていましたが、
今年度入試の小論文は配点が50点、面接も合わせて合否判定の際に重視されることになりました。

また、小論文の試験時間は、60分から120分へ変更となりました。

・熊本大学医学部の前期日程二次試験科目について、昨年度入試では英語、数学、理科二科目だったのが、
今年度は面接も加わります。

地域の産婦人科

皆さんこんにちは。

10月24日付けの日経新聞の記事で、産婦人科がかかえる問題についての記事がありました。

産科医の地域偏在なくせ 医療機関や自治体が対策

全国的に見ると、産婦人科医の数は増えているのですが、地域別に見ると、人数が全国平均を下回るところも多いようです。
ここ熊本も、平均を下回っているのが、図を見るとわかりますね。

産婦人科医を目指す若い人々が減っている上、産婦人科医となる若者たちは都会へ流れてしまい、地域に残る若い後継者たちが減っているそうです。

後継者がいない病院は、いずれ閉院を余儀なくされてしまいます。

病院が近くになければ、そこに住む人たちの不安も生まれますし、そこに住みたがらない人も出てくるでしょう。

地域医療の大切さを知り、田舎や僻地に勤めてくれる医者が増えることを祈るしかありません。

いま医、薬、歯学部の推薦入試が始まっています。
すでに合格発表が済んだ大学もあるようですね。

受験情報は医歯薬専門グループPMDのHPをご覧ください。

PMD2014年度国公立・私立医学部受験情報

冬期講習 直前対策受付開始いたします

皆さんこんにちは。

つい最近、インターネットの検索ウェブで“センター試験”というキーワードを入れて調べていたら、センター試験まであと何日何時間何分何秒とカウントダウンするページがありました。

何日だけでなく、何秒までカウントされると、試験を受けるわけでもないのに私まで焦りを感じてしまいます。

冬休みが明けたら、センター試験まで、そして大学一般入試まで、本当にあっというまに時間が過ぎてしまいます。

冬休みの時間の使い方が、合格の鍵を握ると言っても過言ではありません。

 

そこで今日は、PMD医歯薬専門塾熊本校の、冬期講習の受付開始についてお知らせいたします!

 

冬休みには、クリスマス、お正月と、なんとなく気分もふわふわしてしまう行事がありますよね。

冬休みに怠けてしまうと、新学期にすぐに受験モードにするのはかなり!!難しいです。

PMD医歯薬専門塾で、冬休みの時間を有効に使ってはいかがでしょうか?

個別指導ですから、苦手を先生ととことん突き詰めて、足を引っ張る科目をなくすためでもよし、

過去問をどんどん解いて、本番モードで自信をつけるもよし。

詳しくはこちら↓

PMD医歯薬専門塾 冬期講習のご案内

受付は、PMD医歯薬専門塾・熊本校までどうぞ。