2021年度共通テスト英語配点比率について
2020年度までの大学入試センター試験では
英語は「筆記200点」「リスニング50点」でした。
合わせて250点となりますが、実際には200点換算とし、4:1の比率とする大学が多数を占めていました。
2021年度から始まる共通テストでは「リーディング100点」「リスニング100点」という配点になりました。合わせて200点(1:1)となりますが、リーディング、リスニングの比重は各大学によって定めています。
従来通りの4:1の配点を採用する大学、共通テストの配点どおり1:1の配点とする大学など様々です。
国公立医学部の一般入試および私立医学部の共通テスト利用入試のリーディング、リスニング配点を以下の表にまとめました。
リスニングの比重を高めている大学が多数ありますので、出願の際の参考にしてみてください。
PDFファイル→2021年度国公立医学部共通テスト英語配点比率
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