推薦面接練習をしています

皆さんこんにちは。

今日は久しぶりに天気予報で雨マークが見られました。
暑い夏のじめじめした雨もいやですが、暗くて冷たい雨もなかなか体にこたえますね。

さて、そろそろ推薦入試の時期になってきましたが、皆さん準備は進んでいますか。

PMDでは推薦入試を受ける生徒さんたちと面接練習を行っています。

面接の形態は大学によってそれぞれですが、

・個人面接
・個別質問のグループ面接
・グループ内でやりとりがある面接(ディスカッション、ディベートなど)

に大きく分かれます。

1つめと2つめは同じような対策で対応できますが、3つめに関しては一人では対策が出来ず、必ず面接練習に慣れた先生との練習が必要になってきます。

ディスカッションやディベートで扱われるテーマは医療系から医療とは一見かかわりのないテーマまで様々です。
いずれにしても、普段人前で発言するのが苦手な人や、ディスカッション、ディベートの経験がない人はぶっつけ本番では他の受験生には敵いません。

さらに同じ大学の入試日程でも、グループでの個別面接のグループもあればディスカッションをするグループもある大学もあります。
過去の面接の形式から今年の面接形式を予測することはできますが、過去にどちらの形式も行われているようであれば、注意が必要です。

PMDでは、1科目でも授業をとっている生徒は面接練習は無料で行っていますので推薦入試を受ける方はお知らせください。

また、一般入試前にも面接練習を行いますので、ご安心を!

推薦入試が始まりました

福岡大学医学部推薦入試面接について

皆さんこんにちは。

熊本市は、先週に比べて、少し寒さが和らいだように思います。
ですが冬はまだまだこれから。
風邪を引いてしまわないように気をつけなければなりませんね。

さて、各大学で推薦入試が実施されていますが、今年の福岡大学医学部の推薦入試で昨年との違いが見られました。
面接試験に伴うグループ討論が、今年はディベートになっていたようです。

ディベート形式の討論が行われるのは今年が始めてで、過去数年のデータをもとに推薦対策をされていた受験生には、戸惑いもあったかと思います。

そもそもディスカッション形式のグループ討論とディベートの違いとはなんでしょうか。

グループ討論では、誰かを進行役を決め、グループ内の人たちの意見を聞きながら、最後にグループの議論をまとめないといけません。
協調性のある人が、グループ討論ではより生きてくると思います。

ディベートでは、アジェンダに対してイエス(アファマティブ)かノー(ネガティブ)かのどちらかに自分の立場が決められます。立場が決まっている以上、自分の意見は根拠をはっきりさせ、「冷静」に「論理的」に論旨を展開させなければいけません。

いずれの形式にしても、大切なのは普段からトピックに関する意見を、いくつかの情報ソースで確認することです。様々な意見の「論拠」を考えることが、異なる意見を持つ人のことを理解することになります。また発言する際は、先に結論を言ってその後その理由を述べるようにします。

出題されるテーマが事前にわからないにしても、普段から時事問題や医療についてただ聞いたり見たりするだけでなく、それについて自分はどう思うかというところまで習慣的に行うことも大切だと思います。

ただし、ディスカッションやディベートにおいて引用する際は、ニュースや記事に関しては、「信用性のある(オーソリティーのある)情報ソース」を選ばなければなりません。

PMD予備校グループでは、さっそく面接指導でディベートの練習をしました。過去の情報も大切ですが、それだけに頼らずいろいろなことを想定して受験に望みたいものですね。

医学部入試変更点

九州内の大学医学部入試変更点

・産業医科大学が、一般入試2次試験について、

昨年度入試では小論文、面接は点数化しない(しかし重視する)とされていましたが、
今年度入試の小論文は配点が50点、面接も合わせて合否判定の際に重視されることになりました。

また、小論文の試験時間は、60分から120分へ変更となりました。

・熊本大学医学部の前期日程二次試験科目について、昨年度入試では英語、数学、理科二科目だったのが、
今年度は面接も加わります。