推薦入試がはじまりました

皆さんこんにちは。

なんだか最近毎週末雨が降っているような気がします。
そろそろ雨も冷たく感じるようになってきました。

さて、各大学で推薦入試が行われています。

推薦入試は基本的に専願といって、合格したら必ずその大学に入ることを
約束としたものが多いのですが、中には併願可能、つまり
その大学以外を受験して受かったらそちらに行ってもいいですよ、
(もちろんいい生徒には自分の大学に来てほしいでしょうけれど)
というものもあります。

併願可能な推薦入試がある大学と、他にももうひとつ入試を受けることができ、
推薦入試のこの時期だけでも2つの大学を受験することができます。

一般入試と違って推薦入試には学校長の推薦状が必要で、
さらに高校時代の評定平均が3.5以上とか、3.7以上といった具体的な数値によって
「高校時代にどれだけがんばっていたか」という条件を満たさなければなりません。
少数ですが、評定平均の条件がない大学もあります。

推薦入試ですと、現役高校生しか受けられないのでは、とお考えになる方も
いらっしゃると思いますが、実際は1浪までOKの大学、さらに2浪目までOKの大学もあります。
浪人したから自分には一般入試しか望みはないと考える前に
推薦入試が自分でも受けられるところはないか、探してみましょう。

また、指定校推薦といって、代々自分の高校の先輩たちが通ってきた大学との
信頼関係によって「あなたの高校から何人とるつもりです」と与えられる枠があります。
自分の高校に指定校推薦の枠がある大学も、調べてみましょう。
指定校推薦の場合、公募推薦などとは入試形式も違うところがあるようですので
よく調べてみましょう。

さらに、地域枠推薦という入試形式も近年増えてきています。
これは、その大学のある都道府県またはその周辺の地域に
卒業後数年勤務することや、出身高校がある特定の都道府県であることを条件として
奨学金や授業料免除などの特典が与えられる試験です。
この入試は、すでに日本のどこで働きたいか決まっている人や、
大学が地元の場合、地元に近い勤務地を希望する人などにおすすめです。

このように推薦入試といってもいくつか種類がありますので
受験するチャンス、つまり合格するチャンスをひとつでも多くつかめるよう
受験生も保護者の方もいろいろ調べてみてください。

推薦面接練習をしています

皆さんこんにちは。

今日は久しぶりに天気予報で雨マークが見られました。
暑い夏のじめじめした雨もいやですが、暗くて冷たい雨もなかなか体にこたえますね。

さて、そろそろ推薦入試の時期になってきましたが、皆さん準備は進んでいますか。

PMDでは推薦入試を受ける生徒さんたちと面接練習を行っています。

面接の形態は大学によってそれぞれですが、

・個人面接
・個別質問のグループ面接
・グループ内でやりとりがある面接(ディスカッション、ディベートなど)

に大きく分かれます。

1つめと2つめは同じような対策で対応できますが、3つめに関しては一人では対策が出来ず、必ず面接練習に慣れた先生との練習が必要になってきます。

ディスカッションやディベートで扱われるテーマは医療系から医療とは一見かかわりのないテーマまで様々です。
いずれにしても、普段人前で発言するのが苦手な人や、ディスカッション、ディベートの経験がない人はぶっつけ本番では他の受験生には敵いません。

さらに同じ大学の入試日程でも、グループでの個別面接のグループもあればディスカッションをするグループもある大学もあります。
過去の面接の形式から今年の面接形式を予測することはできますが、過去にどちらの形式も行われているようであれば、注意が必要です。

PMDでは、1科目でも授業をとっている生徒は面接練習は無料で行っていますので推薦入試を受ける方はお知らせください。

また、一般入試前にも面接練習を行いますので、ご安心を!

推薦対策にPMDをお選びください!

皆さんおはようございます。

最近いいお天気が続いていますね。

ただ暑さのせいでちょっとした外出も億劫になってしまいますが
PMDの生徒たちは暑い中、学校に通って頑張っています。

さて、PMDでは秋の推薦入試に向けて、推薦対策の授業を受講する生徒さんを募集しています。

推薦まであと約3ヶ月ほど。

同じ大学の一般入試とは問題も多少異なり
また範囲も違う学校が多いです。

そして面接や小論文といった学科試験以外の面での得点(点数化されないところでは評価)も大きく影響します。

PMDでは学科試験や小論文に向けた授業を受講される生徒さんは
無料で面接練習を行います。

面接は大学と、そしてそれぞれの面接官によってもずいぶん雰囲気が違います。
必ず聞かれるような質問はもちろんですが、大学の過去の質問内容の傾向も調べたうえで
十分に備えなければなりません。

備えあれば、憂いなし!です。

詳しくはこちらの推薦対策のチラシをご覧ください。

入試情報アップしました

皆さんこんにちは。

学校の夏休みもあと10日で終わりですね。
残りも計画的に勉強を進めてくださいね。

さて、PMDでは受験生や受験生の保護者の方に参考にしていただけるよう、入試情報をまとめています。
HPでご覧いただけますので、ぜひクリックしてページをご覧ください!

国公立大学医学部入試変更点

私立大学医学部入試変更点

私立大学 医学部 推薦入試要項(日程関連)

志望校のは、こちらの情報だけでなく、必ず大学のHPでも確認するようにしてくださいね。

推薦入試のためには学校の授業を大切に!

皆さんこんにちは。

いつのまにか5月ももう終わりになってしまいました。
ゴールデンウィークや体育祭、中間テストなど、5月はいろんな行事がありましたね。
部活をしている高校生の皆さんは、いまごろ高校総体に向けていろんな場所で試合をされていることと思います。

1学期が半分終わり、3年生の皆さんに注意していただきたいのが、推薦入試に大きく関わる学校の評定平均値です。

推薦入試とは、その名のとおり学校から
「この生徒は学校での成績が優秀で、生活態度もよく、貴校の学生になるのにふさわしい人物です」
と学校から推薦(お墨付き)をもらえる生徒だけが受けることのできる試験です。

つまり入試本番でいい成績をあげるのではなく、今までどう過ごしてきたかが大きく関わるのです。
定期テストの成績はかなり重要です。
3年生の1学期定期テストで評定平均値が決まるかと思います。
部活が忙しいから、入試までまだ時間があるからと思わず、学校の授業をいましっかり理解し、定期テストの得点につなげてください。

ただしどんなに成績がよくても、遅刻が多い、提出物が悪い、校則違反をするなど、生活態度に問題のある生徒は、推薦してもらえないでしょう。

大学によって、推薦入試が受けられる条件、また試験内容というのは変わってきます。

ベネッセ マナビジョンのこちらのページに、推薦についての基礎知識が載っていますので、参考にしてみてください。

Benesse マナビジョン 推薦・AO入試の基礎知識

新年度授業開始です

皆さんこんにちは。

新学期に入りましたね。
新しい学年になり、気持ちを新たに、志望校へ向けて勉学に励んでいただきたいと思います。

熊本の桜はそろそろ終わりを迎えます。
私は先日熊本城へ夜桜を見に行きました。

熊本城の夜桜

閉園ぎりぎりでしたので、急ぎ足で園内を周りましたが、夜の桜はまた雰囲気が違って、
お城と桜とはなんとも風情があって素敵ですね。
もっといい写真が撮れればよかったのですが・・・

PMD熊本校は街の中心にあり、熊本城へは歩いて15分ほどです。
勉強に一息入れたいときなど、散歩に行くことができますよ。
白川沿いの遊歩道もすぐ近くです。

PMD熊本校では、新年度のマンツーマン授業を受講する生徒さんを募集しています。
センター試験まであと9ヶ月半、推薦試験までは半年ほどしかありません。
受験勉強で早すぎるということはありません。

体験授業も受けられますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

HPはこちらです。

PMD医歯薬専門塾 熊本校HP

推薦入試が始まりました

福岡大学医学部推薦入試面接について

皆さんこんにちは。

熊本市は、先週に比べて、少し寒さが和らいだように思います。
ですが冬はまだまだこれから。
風邪を引いてしまわないように気をつけなければなりませんね。

さて、各大学で推薦入試が実施されていますが、今年の福岡大学医学部の推薦入試で昨年との違いが見られました。
面接試験に伴うグループ討論が、今年はディベートになっていたようです。

ディベート形式の討論が行われるのは今年が始めてで、過去数年のデータをもとに推薦対策をされていた受験生には、戸惑いもあったかと思います。

そもそもディスカッション形式のグループ討論とディベートの違いとはなんでしょうか。

グループ討論では、誰かを進行役を決め、グループ内の人たちの意見を聞きながら、最後にグループの議論をまとめないといけません。
協調性のある人が、グループ討論ではより生きてくると思います。

ディベートでは、アジェンダに対してイエス(アファマティブ)かノー(ネガティブ)かのどちらかに自分の立場が決められます。立場が決まっている以上、自分の意見は根拠をはっきりさせ、「冷静」に「論理的」に論旨を展開させなければいけません。

いずれの形式にしても、大切なのは普段からトピックに関する意見を、いくつかの情報ソースで確認することです。様々な意見の「論拠」を考えることが、異なる意見を持つ人のことを理解することになります。また発言する際は、先に結論を言ってその後その理由を述べるようにします。

出題されるテーマが事前にわからないにしても、普段から時事問題や医療についてただ聞いたり見たりするだけでなく、それについて自分はどう思うかというところまで習慣的に行うことも大切だと思います。

ただし、ディスカッションやディベートにおいて引用する際は、ニュースや記事に関しては、「信用性のある(オーソリティーのある)情報ソース」を選ばなければなりません。

PMD予備校グループでは、さっそく面接指導でディベートの練習をしました。過去の情報も大切ですが、それだけに頼らずいろいろなことを想定して受験に望みたいものですね。