推薦入試のためには学校の授業を大切に!

皆さんこんにちは。

いつのまにか5月ももう終わりになってしまいました。
ゴールデンウィークや体育祭、中間テストなど、5月はいろんな行事がありましたね。
部活をしている高校生の皆さんは、いまごろ高校総体に向けていろんな場所で試合をされていることと思います。

1学期が半分終わり、3年生の皆さんに注意していただきたいのが、推薦入試に大きく関わる学校の評定平均値です。

推薦入試とは、その名のとおり学校から
「この生徒は学校での成績が優秀で、生活態度もよく、貴校の学生になるのにふさわしい人物です」
と学校から推薦(お墨付き)をもらえる生徒だけが受けることのできる試験です。

つまり入試本番でいい成績をあげるのではなく、今までどう過ごしてきたかが大きく関わるのです。
定期テストの成績はかなり重要です。
3年生の1学期定期テストで評定平均値が決まるかと思います。
部活が忙しいから、入試までまだ時間があるからと思わず、学校の授業をいましっかり理解し、定期テストの得点につなげてください。

ただしどんなに成績がよくても、遅刻が多い、提出物が悪い、校則違反をするなど、生活態度に問題のある生徒は、推薦してもらえないでしょう。

大学によって、推薦入試が受けられる条件、また試験内容というのは変わってきます。

ベネッセ マナビジョンのこちらのページに、推薦についての基礎知識が載っていますので、参考にしてみてください。

Benesse マナビジョン 推薦・AO入試の基礎知識

受験に勝つノート作り

皆さんこんにちは。

先日発売された旺文社の受験雑誌「蛍雪時代」6月号に、
受験の先輩たちが作ったノートの特集がありました。

授業でも、自宅での学習にも、ノートを使いますよね。
ノートがただ板書するため、問題を解くためのものになっていませんか?

ノートというのはいわゆる自分だけの参考書です。
特集記事にも書いてありますが、私が大切だと思った点をいくつかあげると、

・どうしてその問題を間違ったのか書いておく(→次に同じような問題を解くときに同じ間違いをしないため)
・シンプルでわかりやすく(何色もの色ペンを使う、アンダーラインを引きすぎるなどして大切な部分がわからなくならないため)
・分野別にあとから見直しやすいよう見出し(ふせん、インデックスシールなど)をつけておく
・ノートにまとめることで満足せず、繰り返し見ること

とくに最後の一点はなかなか実践するのが難しいと感じる人も多いかもしれません。
ノート作りは目標ではなく、受験に勝つための手段です。
ノートにまとめるときに一回、あとから2回、3回と見直すことで、記憶に残りやすくなります。
英単語カードも同じですね。

勉強の気分転換に、今月号の記事を読んでみてはいかがでしょうか?

旧課程の参考書

皆さんこんにちは。

最近雨だったり晴れだったり、朝寒かったり昼暑かったり・・・
毎日天気予報は出かける前に見ておきましょうね。
かくいう私は今朝雨に濡れての出勤となりました。

ところで、自転車の傘差し運転は、歩行者にもそばを走る車にも大変危険です。
もちろん運転している方もふらふら走行するのは危ないですよ。
これから雨の日が増えると思いますが、傘を差すのではなくカッパを着ましょうね。

現在高校生の皆さんにはあまり関係のない話ですが、
現在旧課程用の参考書、問題集が書店からどんどんなくなってきています。
在庫を売る書店はありますが、これ以上入荷はなしということです。
旧課程で受験される方は「これだ!」と思った本があったらその場で買うことをおすすめします。
実際に、私も書店へ探しに行くと3件くらい回ってもないことがあります・・・。
一番いいのは、書店へ行く前に置いてあるか電話して聞いてみることでしょう。
インターネットでも買うことができますが、発送日がはっきりしないこともあります。

また、いま各書店の赤本コーナーからも、各大学の赤本は引き下げられているようです。
センター赤本や学部別の赤本はあるようですが。
2014年度版の各大学の赤本は、インターネットで買うのがおすすめです。
2015年度の赤本は夏以降の出版になります。

受験関係の本を購入される際のご参考になれば幸いです。

第一回マーク模試がありました

皆さんこんにちは。

5月11日日曜日は、全国で第一回全統模試と第一回代ゼミマーク模試がありました。
皆さんお疲れ様でした。

受験された高校生、既卒生の方、手応えはいかがでしたか?

マーク形式の試験を受けるのはセンタープレまたはセンター試験以来、つまり約4ヶ月ぶりだったかと思います。

過去問や問題集でマーク形式の問題を解くことはあると思うのですが、他の受験生と同じ教室で、試験監督に時間を管理されての受験はまた違いますよね。

今回の模試の結果は、全統模試を受験された方は5月、代ゼミ模試を受験された方は6月の記述模試とのドッキング評価を判定してもらうことができます。

今回の試験でできなかったところは、すぐに復習して解けるようにしておきましょう。

ゴールデンウィークも終わり・・・

皆さん、こんにちは。

久しぶりのブログ更新です。

ゴールデンウィーク中はほとんど毎日天気がよく、行楽にお出かけだった方々は素敵な時間を過ごされたのではないでしょうか。

ただ、朝晩と日中の気温差が大きいので、着るものに困りますよね。
こんな時には風邪をひきやすいですから、皆さん十分注意してくださいね。

天気がいいと、出かけたくなるのが人というものですが、これから紫外線が強くなる季節になりますよ。

医療QQにあるこちらの記事をご覧ください。

http://qq.kumanichi.com/medical/2014/05/post-2335.php

紫外線にも種類があって、UVA(波長が長いもの)とUVB(波長が短いもの)があるそうです。

サンスクリーン剤ではUVBへの効果を示すSPFに加え、PAという数値でUVAへの効果を表示した製品も出てきた。

日焼け止めに書いてあるSPFとPAにはこんな違いがあったのですね。
いままで買っていて気づきませんでした。

日焼け止めというと、若い女性の方がよく使っているイメージがありますが、肌への影響は年齢も性別も関係ありません。
出かける前につけたり、外出先でつけなおしたりというのは幾分面倒に感じられるかもしれませんが、自分の肌を守るためです。
最悪の場合、皮膚がんになってしまいます。

年をとればとるほど、皮膚の再生力は弱まりますので、もう肌の手入れなんて気にしなくていいだろうと思っていらっしゃる方も、ぜひ日焼け止めの使用や帽子、サングラスの着用などを心がけてくださいね。

それから赤ちゃんのいるご家庭は赤ちゃん用の日焼け止めもありますから、使ってあげてください。
余計な薬品が入っていない、肌に優しい日焼け止めも売ってありますよ。

肌のケアをしつつ、これから楽しい行楽の季節をお過ごし下さい。