センター試験で失敗しないために

皆さんこんにちは。

学生の皆さんはすでに冬休みに入っているかと思います。

今日でセンター試験まであと23日となりました。

私は受験生だった頃、センター試験当日に、ひどい腹痛をかかえてしまいました。
風邪でもなく、食べた物にあたったようでもなかったのですが、とにかくひどい腹痛で、
試験を受けた教室では私のお腹のゴロゴロという音が、周りの人にも聞こえるくらいしきりになっていたのを覚えています。

薬も持っていなかったので、試験途中で腹痛が始まって、その日は最後の試験までずっと腹痛をかかえることとなりました。

今日は、赤本ウェブサイトから、センター試験本番で失敗しないためのアドバイスが掲載されたページを紹介します。

本番で失敗しないために センター試験体験記

普段しないような失敗も、本番を迎えたときにはしてしまうこともあります。
しかし事前に防ぐこともできる失敗もありますから、ぜひこちらのページを読んでみてください。

では皆さん、冬休み中も、合格目指して勉強頑張ってください!

センター試験利用ができる大学

皆さんこんにちは。

今年も残すところあと10日となりました。来週には各学校で冬休みが始まりますね。

センター試験までも1ヶ月を切りました。

 

私が受験生の皆さんにお伝えしたいのが、

センター試験で点数をとっておけば、合格につながる可能性がかなり大きくなる

ということです。

 

いまやセンター試験は国公立大学受験のためだけのものではありません。

私立大学でもセンター試験利用の試験が採用されているところが少なくないのです。

 

センター試験で点数をとれる人は、第一志望校合格に自信がつくでしょう。

もちろん、それで安心して二次対策を怠るのはいけません。

センターで思うように点数がとれなかった人は、志望校のレベルを下げなければならなかったり、二次試験でちゃんと挽回できるのかという不安を抱いたりします。

センター試験を境に、志望校を変える人は山ほどいます。

センター試験での得点は、第一志望合格への可能性を大きくし、かつ二次試験への取り組みの姿勢にも影響します。

 

また、センター試験はセンター試験を課す入試にも有利です。

九州の私立大学のなかでセンター利用ができる大学を紹介します。

久留米大学 医学部

産業医科大学 医学部

第一薬科大学 薬学部

福岡大学 医学部、薬学部

福岡歯科大学 歯学部

長崎国際大学 薬学部

崇城大学 薬学部

九州保健福祉大学 薬学部

大学入試センターより)

学科によってはセンター利用しない場合もありますので、詳しくは各大学のウェブサイトをご覧下さい。

自治医科大が天草市の高齢社会を支援

皆さんこんにちは。

先週の記事になりますが、熊本県天草市と自治医科大学が高齢者の医療・福祉・介護の支援のため包括協定を結びました。

最先端技術でお年寄り見守り

同大学が自治体と包括協定を結ぶのは全国で初めてだそうです。

天草市は、全人口の約3分の1が65歳以上の高齢者で、少子化の速度も著しく、いまの少子高齢社会を代表する市のひとつです。

市内の町単位で見ると、病院がひとつしかないところもあります。

地域医療の課題がこの自治大との協定によって解決されていくことはもちろんですが、

そんな高齢者の多い街で働きたい、地域医療に貢献したいと思ってくれるお医者さんがこれから増えてくれたらいいなと思っています。

センター試験まで40日を切りました

皆さんこんにちは。

熊本は一日の最高気温も10度前後となる日が出てきました。

風の強い日などは特に寒さが身にしみますね。

 

各大学の推薦入試の合格発表が済んだところが多く、これで受験も終わりとなった人もいれば、一般入試に向けて気持ちを切り替えないといけない人もいらっしゃるでしょう。

あたりはすっかりクリスマスの装飾やイルミネーションなどで盛り上がってきていますが、受験生はクリスマスで気分が浮かれている場合ではありませんよね。

来週末には冬休みが始まります。家にいることも多くなるこの期間、怠けていても学校の先生が注意してくれるわけではありません。

ご家族の方には、ぜひ一生懸命に勉強されている生徒さんを応援していただきたいと思っています。

冬休みが始まる頃にはもうセンター試験まで1ヶ月を切っています。

PMDでは今から入学される受験生の方へも、入試前の直前対策として一人ひとりにあった受講プランを立て、ひとりでも多くの受験生に合格してもらえるよう、力を尽くします。

二次試験対策にもどうぞお役立てください。

PMD医歯薬専門塾のHPはこちらです。

PMD医歯薬専門塾

推薦入試が始まりました

福岡大学医学部推薦入試面接について

皆さんこんにちは。

熊本市は、先週に比べて、少し寒さが和らいだように思います。
ですが冬はまだまだこれから。
風邪を引いてしまわないように気をつけなければなりませんね。

さて、各大学で推薦入試が実施されていますが、今年の福岡大学医学部の推薦入試で昨年との違いが見られました。
面接試験に伴うグループ討論が、今年はディベートになっていたようです。

ディベート形式の討論が行われるのは今年が始めてで、過去数年のデータをもとに推薦対策をされていた受験生には、戸惑いもあったかと思います。

そもそもディスカッション形式のグループ討論とディベートの違いとはなんでしょうか。

グループ討論では、誰かを進行役を決め、グループ内の人たちの意見を聞きながら、最後にグループの議論をまとめないといけません。
協調性のある人が、グループ討論ではより生きてくると思います。

ディベートでは、アジェンダに対してイエス(アファマティブ)かノー(ネガティブ)かのどちらかに自分の立場が決められます。立場が決まっている以上、自分の意見は根拠をはっきりさせ、「冷静」に「論理的」に論旨を展開させなければいけません。

いずれの形式にしても、大切なのは普段からトピックに関する意見を、いくつかの情報ソースで確認することです。様々な意見の「論拠」を考えることが、異なる意見を持つ人のことを理解することになります。また発言する際は、先に結論を言ってその後その理由を述べるようにします。

出題されるテーマが事前にわからないにしても、普段から時事問題や医療についてただ聞いたり見たりするだけでなく、それについて自分はどう思うかというところまで習慣的に行うことも大切だと思います。

ただし、ディスカッションやディベートにおいて引用する際は、ニュースや記事に関しては、「信用性のある(オーソリティーのある)情報ソース」を選ばなければなりません。

PMD予備校グループでは、さっそく面接指導でディベートの練習をしました。過去の情報も大切ですが、それだけに頼らずいろいろなことを想定して受験に望みたいものですね。