介護者も支えるつどいの場

皆さんこんにちは。

日本人の5人に1人が65歳以上の高齢者となった日本。

認知症も社会的に関心の高い事柄ですが、
認知症の介護をする人にも様々な問題があります。

金銭的なことはもちろんですが、精神的な疲れ、痛み、
助けてくれる人が近くにいないという孤独感など・・・

そんな介護者を支える、いえ介護者も支えるつどいの場(兵庫県・西宮市)について、
報道番組が紹介した映像がYoutubeにありました。

“介護を支えるつどい場”

私が毎日のように読ませていただいている朝日新聞医療サイトでコラムを書かれている
医師の長尾先生も登場します。

介護で必要なのは家族だけではないのだと、この映像を見て感じます。

私の身近にも認知症を患うおばあさんを介護する家族がいますが、
こんな風に気軽に立ち寄れるような場所が近くにできたらな、と思いました。

自治医科大が天草市の高齢社会を支援

皆さんこんにちは。

先週の記事になりますが、熊本県天草市と自治医科大学が高齢者の医療・福祉・介護の支援のため包括協定を結びました。

最先端技術でお年寄り見守り

同大学が自治体と包括協定を結ぶのは全国で初めてだそうです。

天草市は、全人口の約3分の1が65歳以上の高齢者で、少子化の速度も著しく、いまの少子高齢社会を代表する市のひとつです。

市内の町単位で見ると、病院がひとつしかないところもあります。

地域医療の課題がこの自治大との協定によって解決されていくことはもちろんですが、

そんな高齢者の多い街で働きたい、地域医療に貢献したいと思ってくれるお医者さんがこれから増えてくれたらいいなと思っています。