推薦面接練習をしています

皆さんこんにちは。

今日は久しぶりに天気予報で雨マークが見られました。
暑い夏のじめじめした雨もいやですが、暗くて冷たい雨もなかなか体にこたえますね。

さて、そろそろ推薦入試の時期になってきましたが、皆さん準備は進んでいますか。

PMDでは推薦入試を受ける生徒さんたちと面接練習を行っています。

面接の形態は大学によってそれぞれですが、

・個人面接
・個別質問のグループ面接
・グループ内でやりとりがある面接(ディスカッション、ディベートなど)

に大きく分かれます。

1つめと2つめは同じような対策で対応できますが、3つめに関しては一人では対策が出来ず、必ず面接練習に慣れた先生との練習が必要になってきます。

ディスカッションやディベートで扱われるテーマは医療系から医療とは一見かかわりのないテーマまで様々です。
いずれにしても、普段人前で発言するのが苦手な人や、ディスカッション、ディベートの経験がない人はぶっつけ本番では他の受験生には敵いません。

さらに同じ大学の入試日程でも、グループでの個別面接のグループもあればディスカッションをするグループもある大学もあります。
過去の面接の形式から今年の面接形式を予測することはできますが、過去にどちらの形式も行われているようであれば、注意が必要です。

PMDでは、1科目でも授業をとっている生徒は面接練習は無料で行っていますので推薦入試を受ける方はお知らせください。

また、一般入試前にも面接練習を行いますので、ご安心を!

大村智教授の地道な努力に学ぶ

皆さんこんにちは。

皆さんもご存じのとおり、北里大特別名誉教授の大村智氏がノーベル医学物理学賞を受賞されましたね。

新聞、テレビニュース、インターネットの記事などいろいろなところで取り上げられている今回の出来事ですが、その大きな功績もさることながら、私が感銘を受けたのは大村氏の長年の努力と人柄です。

「人のためになることをしたい」というのは誰しもが持っている思いですが、
それをどのように行動に移すのかは人それぞれです。

人間は自分勝手だ。
そういうことが言われますが、私はその逆もあると思います。

自分のためよりも、人のためのほうが、より大きいことを成し遂げられる。
人のために見返りを求めず自分ができることを精いっぱいがんばれる。

そういう一面が、どんな人にもあると思うのです。

どんなに頭が良くても、どんないいものを持っていても
それをどう使うかによって人生は変わってきます。

今回の大村氏の受賞について、
「やっぱり頭のいい人は違う」とか「自分には無理」と言う風に
自分との間に線を引くのではなく、
「自分も努力すれば彼のように人を助けることができるのだ」と
励みにしてくれたらと思います。

そしてそのような気持ちを持った受験生たちが
1人でも多く、1年でも早く医療の道を開いてくれることを祈っています。