地域の産婦人科

皆さんこんにちは。

10月24日付けの日経新聞の記事で、産婦人科がかかえる問題についての記事がありました。

産科医の地域偏在なくせ 医療機関や自治体が対策

全国的に見ると、産婦人科医の数は増えているのですが、地域別に見ると、人数が全国平均を下回るところも多いようです。
ここ熊本も、平均を下回っているのが、図を見るとわかりますね。

産婦人科医を目指す若い人々が減っている上、産婦人科医となる若者たちは都会へ流れてしまい、地域に残る若い後継者たちが減っているそうです。

後継者がいない病院は、いずれ閉院を余儀なくされてしまいます。

病院が近くになければ、そこに住む人たちの不安も生まれますし、そこに住みたがらない人も出てくるでしょう。

地域医療の大切さを知り、田舎や僻地に勤めてくれる医者が増えることを祈るしかありません。

いま医、薬、歯学部の推薦入試が始まっています。
すでに合格発表が済んだ大学もあるようですね。

受験情報は医歯薬専門グループPMDのHPをご覧ください。

PMD2014年度国公立・私立医学部受験情報